どうも、お久しぶりです。僕の事覚えてますか?デシです。二ヶ月更新で
きなくてすみませんでした。この二ヶ月、石川県、白山の山小屋で、住み
込みのバイトしてきました。友達の紹介で、ほとんど情報のないままいっ
たのですが、もう電波なんて入らず、二ヶ月下界とシャットダウン状態に
なってしまいました。とはいっても、二ヶ月笑いまくりの、楽しい日々を
過ごす事ができました。大自然の中で生活し、たくさんのことに気づきま
した。白山レポートは後日お伝えしますね。とりあえず、皆様これからも
よろしくお願いします。
BLOG
ククリ姫
ブルーベリー
先月から始まった、トラフィックレポート。
我らトラフィックチームのボス、リッキー オヨラから散々催促され、最近映像を貯めてたのですが、どうやら期限に間に合わなかった様です。
気がついたら、三年前にフィラデルフィアに行った時の映像がUPされてました。
懐かしいっす。メガネかけてないですね。当時はワンデーアキュビューを二週間使ってた時代。
そりゃ〜目によくないです。しかも、コンタクトかなり面倒なので、思いきってメガネスケーターの仲間入りとなった訳です。
そこで、勝手にメガネスケーターベスト3やります。
まず、3位。
ジョシュ フォルク。
いきなりマニアックなスケーターランクインです。たしか、悟りのライダーですね。昔、スノボーブランドのリブテックからモデル出してた気がします。スラッシャー18のタイムボムでパートです。激アツ。ラストトリックは個人的に、ハンドレールの映像で一番いけてます。じつはかなりの男前。要チェキ
続いて2位。
ジャック サバック。
滑りがオシャレでスタイリッシュなんだけど、メガネはインテリでチョー渋い、ってところのギャップがかなり好きです。レーシックとかコンタクトになぜしないのかを一番聞きたいスケーター。彼のフェイキー360フリップは世界一いけてます。万歳トラフィック。
そして、第1位。
バーカー バレット。
文句なし。ダントツです。
ジムズランプで一瞬顔のどUPでますが、フレームのデカさに圧倒されます。あれもトリックの一部です。滑りも激渋。小太りだけどストリートも攻める感じとか、全てが絶妙でズルすぎ。レーシックとかコンタクトの存在をもしかしたら知らないのかも。あれがもしダテメガネで視力2.0とかだったらチョーやばい。今回一位となった、バレット氏には、目の疲れにとてもよい、ブルーベリーの缶詰めを贈呈いたします。
以上、勝手にメガネスケーターベスト3でした。
あと、メガネスーパーの前でたまにラップ歌ってるオジサンの店員知ってます?激アツですよ。あの人にも缶詰めあげよ。
てな訳で、とりあえずトラフィックレポートチェックしていただければありがたいでっす。
Traffic report
Traffic Report 6/15/2010 from Traffic Skateboards on Vimeo.
カズダンススクール
とうとうW杯始まりましたね。カズのプレイを世界に見せつけてもらいたいです。ラモスも攻め攻めで頑張ってほしいです。ニッポンチャチャチャ!!!
ってな訳で今日は野球の話。
二割五分の打者と三割五分の打者。もう、かなりの大差ですね。二割五分の打者はレギュラーを取るのに必至。三割五分の打者はオールスターに余裕で出場でき、美女達にキャーキャー言われてます。年俸なんか十倍くらいの差が出ますよね。
さて、二割五分の打者と三割五分の打者とでは、いったい何がそこまでの大差を生むのでしょうか?
ここからが興味深い話。
三割五分の打者は二割五分の打者と比べて、10回に一回多くヒットを打っている。ただそれだけ。
その一本が難しいのはよくわかります。しかし、わずか10パーセントの差で大差が生まれる。おそらく、野球だけに限らず全てにおいてそうなんでしょうね。
なんかこの話テンション上がりませんか?僕だけ?
スケボーなんかでもそうですよね。いろんなトリックちょこちょこできるスケーターより、無器用でも何か自分のやりたい分野を頭一つ出てるスケーターの方が魅力的じゃないですか?
って、完全に個人的な考えで自分に言い聞かせてる感じですが。
そうなんです。完全なひがみです。
正直、もう少し技数増やしたい。特に回し系とか。ノーリーフリップとかで普通にマンホール飛びたいですよ。まあそんな事言ったらきりがないですが。
日本一の納税者
斉藤一人さんの言葉。
(微差が大差を生む)
この言葉、とても大事な気がします。
ゴン中山も頑張れ!
かれ〜寿司
おすすめ画像でっす。僕、打楽器大好きなんですが、
まじでガチ上がりするの発見しました。
本気で狂ってる人って、すごくステキっす。表情とかいっちゃってますもん。かっこよすぎ。
まさに
狂いのススメ
ですね。
とはいっても、そう簡単には狂えませんよね。とほほ。
Zakir Hussain play with Japanese Drum
ふぁいやーぶぅぁーどぅおー
高田馬場のガード下がとてもステキな事になってました。壁一面手塚治虫。手塚治虫作品に出てくるキャラクターがオンパレードです。テンションがちあがり。
僕が初めて手塚治虫さんの作品に出会ったのは、小学校六年生の頃。
当時の僕は、マイブームの歌だった篠原涼子の
愛しさと切なさと心強さと
を、声変わりする前だったので完璧に歌いあげる事ができました。給食の時に毎回歌い、女子からうんざりされていた時代。
そんな切なさオンリーの僕に、愛しさと心強さを与えてくれたのが
ブラックジャック
です。もう完全にハマりましたよ。授業中も放課後も家でも、ずーっと手塚治虫漫画。それまで本はもちろん、漫画も読まなかったのに。
当時、手塚治虫漫画に出会ってなかったら、今とはまったく違った人間になってたかも?だってかなり影響うけましたもん。
当時のかなり切ない僕が、一丁前に宇宙の事とか、命の事とか考えるようになったのは、間違いなく
火の鳥
の影響です。
手塚治虫さんはきっと、宇宙からインスピレーションをバンバン受信してたんでしょうね。
火の鳥はかなりお勧めでっす。あ〜 また読みたくなってきた。
(ちょー大作は宇宙から生まれる)
デシ、今日の戯言でした。
アッチョンブリケ

Blogger
DESHI
大本 芳大
Yoshiohi"DESHI"Ohmoto
東京在住のスケートボーダー。
実名よりもDESHIのニックネームで知られる日本が誇るスポットシーカー。
TrafficのUSチームにも所属し、国内外のメディアで現在最も注目される一人。
