現在僕が乗っているフレームAY-DAWが4月に販売開始するそうです。

今回のAYは今までのサイズ18.5インチ(470mm)に加えて19.1インチ(485mm)も追加されています。
ベースは勿論FLATLANDですが近年注目されているフリースタイルにも視野を広げた宇野陽介シグネチャーフレームです。
個人的に一番注目して欲しいのは見た目です。
最近ではFLATLANDのフレームでもストレートフレームは増えていますがTHE FLATとといったフレームが多いのが個人的な印象。特にトップチューブの角度が重要です。DAWはトップチューブの角度がFLATで必要とされるスペースをギリギリまで確保されながら、あまりスロープしていません。ここがすごく重要。見た目のイメージも確保されていながらウイップラッシュなどの跨ぎトリックもストレスなく出来るこの角度は正直完璧だと思います。もちろんダウンチューブとタイヤのスペースも確保されています。だけどシートチューブの長さは短くなっておらず、つまり機能性と見た目のバランスがとれているフレームなのです。
そして全モデルよりも少しチェーンステイも伸びた事により現在の流行であるグライドとタービンを多様するリアトリックもやり易くボニーホップも安定します。
FLATLANDのスキルアップは当然。DAWではセッティング次第でBMXのそのもののスキルアップが1台で可能となっています。
陽介君と僕とそして沖縄のあの人も、、、
憧れ、そして最高の兄貴2人と同じBIKEに乗って今年も頑張ります。
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