だいぶ、ご無沙汰になってしまいましたが、みなさまお元気でしょうか?
さて、先日は、『TeZukA(テ ヅカ)』を観劇してきました。
『TeZukA』は、ベルギーのアントワープ出身のコンテンポラリーダンサー/振り付け師"シディ・ラルビ・シェルカウイ"による振り付け作品として話題になっており、森山未來くんが出演していることもあり、かなり大注目のダンス作品。
その名のとおり、手塚治虫の生涯をテーマにした作品。。。なのですが、手塚作品のファンとしては、コレ、手塚でいいのかな?なんて思ってしまう作風。
もちろんダンス作品としてのクオリティの高さや、ダンスの振り付けなどはすばらしいものがありましたが、この話が手塚治虫なのか!?って、ところはかなり疑問。
まあ、人それぞの手塚作品があっていいワケですけど、なんか外国人から見たヘンテコな日本的な、外国ではすごくウケるんだろうなーと思える作品でござんした。
つまり、手塚作品を知らない人にはウケる作品ということですけれどね。
何度も言いますが、ダンス作品としては、最高の作品ですので、機会があればぜひ!
では、またお会いしましょう!
TeZukA
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/12_tezuka/index.html