
2014年8月1日(金)より、ワーナー・ブラザースの協力のもと、バットマン75周年を記念し、DIGAWELがバットマンをフィーチャーしたカプセルコレクションを公開。コミックスシーンの流れを変えたとされる『バットマン:ダークナイト・リターンズ』で、その作者であるフランク・ミラーはバットマンというヒーローの神話と伝説に新たな要素、つまり時間を導入したとアラン・ムーアは指摘している。そのひそみに倣い、ヒーローに同時代性とそこから派生するリアリティを付与させる試みも。時代の気分やトレンドを高いレベルで繊細に読み取りそれに見合ったコンテンポラリーな装いを用意することで、リアリティを実現。このカプセルコレクションは現在DOVER STREET MARKET GINZA にて先行公開中で、8月1日からは金沢のSLANTで開催される予定。
