
マイアミにて毎年3月に開催されるダンスミュージックの祭典 WMC(ウィンター・ミュージック・カンファレンス)にてスタートしたスペシャル・イベント"KINGS OF HOUSE NYC"がこの10月に日本初上陸を果たす。WMCでの成功は2012年のキックオフ以来、世界中のクラブミュージックファンの評判となり、NY、LA、サンフランシスコ、ロンドン、イビザ、サンモリッツ、イタリアなど各地で開催され、その大成功をおさめた様子は世界中に拡散され、日本で最も待望論が高まっているハウスイベントなのだ。
肝心なDJはというと、クラブカルチャー創成期より今なお第一線で活躍するリビング・レジェントでありハウス・ミュージック界のオリジネーターであるディビット・モラレス、ルイ・ベガ、トニー・ハンフリースという世界が認めるスーパーDJ3人が最強ユニットを結成し、NYスタイルそのままのサウンドシステムと照明による空間を演出してくれる。選曲・グルーブで多幸感あふれる異空間へと彩る最上級の彼らの技量を、潮風が心地よい野外で、既存のクラブを卒業してしまった大人から、ダンスミュージックに興味を持ち始めた若者まで、すべての音楽ファンが楽しめるフェスになるだろう。
詳しい情報はオフィシャルサイトにてチェックして欲しい。
