前回の続き
まずはホテルにチェックインするかね
っと思い港に停車中のベネッセホテル宿泊者専用バスに乗り込む。
この専用バスが自由に使えたのはかなり便利でして、無理してベネッセホテル予約してよかった。
ちなみにここで重大なミスをおかしていたのだが、それが発覚するのはまた後ほどで。
あとこの運転手のおっちゃんには島にいる間すごく良くしてもらった。
お世話になりました。
んでチェックインだと勢い良く乗り込んでみたのだが、一緒に乗っていた人が最初に「家プロジェクト」観て回るつもりだったんでしょうね、運転手さんが「農協前」に到着するやいなや
「ここ降りたら本村ラウンジですよ、うんたらかんたらどうのこうの...」
っと僕の後部座席に座っていた人に向かって話かけその人が降り始めたので、なぜか
「降りなきゃ損するかも!」
っという思いが心をよぎり一緒になって降りてしまった。。。
降りた後その人の身軽な格好と自分の姿を顧みて
「アレ?」
っと思ったが時既に遅し、僕は過ぎ去るバスを見送り
『なんで流されたんだ自分は...』
ちなみに降りた場所と位置関係はこんな感じね。

便利バスとはいえ定期便なので次ぎにお会いできるのは約20分後と微妙に長い、ここで時間つぶすのももったいないし嘆いていても仕方ないので予定変更でラウンジにいって色々質問。
係のお姉さんが少し可愛かったが、自分は「初対面の人(特に女性)と話すとテンパる病」という難病持ちなので例によって不審者雰囲気全開だったと思うのだが、そこはお仕事なのでしょう快く付き合ってもらい、ひとしきりいろいろ聞いてとりあえず歩くのもなんなんでチャリでも借りるかとレンタチャリ屋に突撃。
次の日来たらマンダム風おじさまに変わってた。
しかし木曜定休日...
犬派の自分ですが猫の目線が冷たく
「君何しに来たの?」
って感じでこの日に限っては痛気持ちよかったのは心の中だけにしまっておきます。
サヨウナラ
くそったれ信じられるの自分の二本の足のみだ!
歩く事にする。
まずは一番近いであろう、「石橋」に向かうがここでいつものスキル発動!
「地図を持たずに適当に目的地に進む」
そういえば某川崎○の佐○久○間陽介丸氏も同じ様なスキルを装備してますので
彼と行動を共にする際はご注意下さい。
そして僕と行動を共にする際もご注意下さい。。。

たぶん大体こんな感じに彷徨っていたんだろう。
結局石橋は一番最後にいった...
多少予定はズレはしたが、まぁ予想の範疇なのと今回は孤高の人 加藤文太郎よろしく
単独行なので「自己責任」で片付くので安心安心、仮に誰かパートナーがいたならば殴る蹴る、
ビール瓶で頭をカチ割られる、フロントガラスをブチ破られる、辺りが予想される。
そんな苦い虎馬は川に投げ捨て、とりあえず家プロ一軒目といきましょう!
「はいしゃ」
大竹伸朗
雲がガラスに映って空が地続きのよう
係の人に
「あそこのミラー使うとあなたの様な独り者でも一緒に撮れるわよ」
っと優しく教えていただいたので記念撮影。
あっ家プロは全部建物の中身は撮影禁止なので全部外観です、
中身はより一層素晴らしいので是非生で体感してみて。
大竹伸朗やり放題って感じ。
キーワードは「鹿」ね
お次は
「南寺」
ジェームズ・タレル
「Backside of the Moon」
今回全ての場所を何の予備知識無しに行ったんですがここが一番ビックリした!
地中美術館のタレルの作品にも同様に驚かされたがインパクトはこっちが上。
一言で言うと...
「お姉さん僕を一人にしないでくれぇ!!!!」
って感じです。
いやなんか間違ってるな...けど僕は最初そんな感じでした。
アハ体験
こちらも是非ナマで体感を!!
人によっては係員さんにちょっとだけ惚れます。
家プロ 2/7 消化
続くよ
