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大阪の宇宙人

先日、大阪のハマジ君の新作DVDプレミアがあると聞き、潜入してきました。

原宿の小さなBARに100人は入ってたんじゃないでしょうか?恐ろしい数の変態様方々が群がり、皆ニヤニヤしてましたね。チョッパー様、フォス様、クリスハスラム様、細田大起様、宮城豪様、、宇宙のダル様、そして製作者のハマジ様。

作品はというと。

すごくよかったです。本当に。テンション上がりました。この作品には、スケートに限らず、全てにおいての本質がおさめられてると感じました。

ハマジ君、ステキな作品をありがとうございます。

この作品の主役とも言える、宇宙のダル様。本当ヤバイっす!自分もまだまだと、思い知らされました。

間違いなく、銀河系を通り越しています。この人はもしかしたら、本当に別の星の人なのかもしれません。

そんな、ダル様。会場でMCみたいなのやっていて、試写会上映が近くなると、ソワソワし始め、何度も何度も何度も

(試写会始まるで〜もっとつめてや〜前の人は座ってな〜皆も声かけてや〜)

と何回も言ってました。ただ、僕が見渡した限り、皆ちゃんとつめて座り、静かにし、もう準備満タンの状態でした。おそらく、ダル様のかけていた、千年先をいっている細いサングラスのせいで、あまりよく視界を把握できていなかったのだと思います。さすがです。

INFECTIONFILM
LIFE+α
かなり、オススメです。

(宇宙は楽しむためにできている)

デシ、今日の戯言でした。

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ふりぃー

アイバスライダーの村岡ヒロアキ君が、恵比寿のギャラリーで個展をやるという事で、さっそく冷やかしにいってきました。

恵比寿の住宅街の奥の奥。マフィアのアジトみたいなマンションの一室に村岡ヒロアキ君の絵がずらり。

以前から個展やりたい!っと目を細めながら呟いているのを知ってたので、僕も嬉しいです。とりあえず夢叶っておめでとう!

ギャラリー内に、小さなチョコレートが置いてあり、僕は甘味ジャンキーなので、思わず、これ食べていい?と聞いたら

(いいですよ。フリーですから)

フリー?自由?何が?

だいぶ、舞い上がってたみたいです。

ついでに、村岡君家もフリーにしてください。週に四日は泊りにいきますので。

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聖地でビンビン

今日のイルマティック入間は雪でした。仕事も休みで、家の近くにある僕の聖地、ドトールで一日ボケ〜としてました。

本読んだり、妄想したり、夢の事考えたり、仕事の事考えたり、思い出にふけったり、ある人に手紙を書いたり、可愛い店員チラ見したり、とにかく一日ボケ〜としてました。

もうドトールに何時間いるでしょうか?店員が数回シフトチェンジしてましたから、そうとうな時間経ってると思います。かなりウザい客ですね。まあ、コーヒー二杯頼んだんで許してください。

ふと、今日気がついたんですが、僕がスケボーはじめたのが13歳の頃で、今26歳なんで、今現在、僕の人生の半分はスケボー人生という事になります。なんかちょっと嬉しいです。

今まで、どれだけスケボーのおかげで楽しい思いをしてきたことか。そして、いくつもの夢が叶ってきました。

今まで叶ってきた夢を振り返って考えてみると、大事な事に気がつきます。

それは

(自分一人の力で叶った夢は一つもない)

ということ。

そうなんです。全部周りの皆が叶えてくれてるんですよね。本当にありがたいです。だから、感謝が一番大事なんでしょうね。

何の根拠もないんですが、今年は自分にとって、とても大事な年になる気がするんですよね。ビッグウェーブの予感です。

ワクワクしすぎて、目がギラギラしてきました。鼻息も荒くなってきました。

ドトールの店員が勘ぐってます。

すんまへん、もう帰ります。

(夢を叶えてくれるのは、周りの皆)

デシ、今日の戯言でした。

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ヘンタイスタイル

先日、インタースタイルに行ってきました。2年くらい行ってなかったのですが、相かわらず猛者達がたくさんいて楽しかったです。

会場で少し滑るつもりだったのですが、アドバンスのT氏から、エナジードリンクと渡されたものがなんとビール。全部飲まなきゃダメだよっと言われ、一瞬でスケボーできない状態になりました。

それにしても、アドバンスとPICのブースの間にある、テーブルはかなり荒れてましたね。ちょっとしたバーみたいになってて、かなり楽しい空間でした。

その空間でのんびりしていて、ふっととなりを見たら、なんとドラボンこと世界の宮城豪さんでした。何分前からいたのか知りませんが、ずっと声をかけてくれないところがさすがです。ギコイです。

なんだかんだで、豪さんとの遭遇でテンションあがり、30分くらい二人で話こんでしまいました。

豪さんのパートは本当に凄いので、素直に尊敬してますって伝えたら、嬉しいんだか、嬉しくないんだか微妙なテンションで

(あぁ、そう)

と言ってました。

本当に豪さんは凄いスケーターで、日本に豪さんみたいなスケーターがいてくれて本当に嬉しいです。そしてかなりの刺激をもらってます。本気で自分のスタイルを貫いてますからね。最強です。

そんな豪さんですが、こんな一言を言ってました。

(世間からどうみられてるか、めちゃめちゃ気にしてる...)

ウケます。
いったい何を気にしてるんでしょうか?
そこがまたステキっす。

 

Gou Miyagi - overground broadcasting skate video

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ヅラな男

どうも〜
最近髪を伸ばしていて、少し横分けにしてるんですが、先日仕事場の人に

(ヅラっぽいよ)

と言われました。

そんなん関係あるかい!俺は世間のモノサシはシカトじゃ〜
と思いつつ、次の日しっかりと真ん中で分け、いつもより多めにワックスをつけていました。

そうなんです。僕、ダサいんです。これからもよろしくです。

そんな自分に、ぐっとくる素敵なお話発見しました。小林正観さんの著書から、原文のまま紹介しますね。ではどうぞ〜

-日本大笑協会、大笑い協会っていう会の及川羅漢(おいかわらんかん)っいう人がいたんですね。当時80歳くらいだったと思います。大笑い協会っていうたすきを掛けていて、半ズボンで頭がツルツルで上半身裸で、駅や町中、地下鉄の中と、真冬の一月、二月でも裸で歩いてる人だったんです。その及川さんが、二月にある全国紙の記者からインタビューを受けたんです。

で、記者が自宅にインタビューに行った。大笑い協会の会長だから、自宅に二十畳くらいの板敷きの道場があるんですね。そしたら、室内の気温が28度で、石油ストーブが二つカンカン真っ赤になってた部屋だったんです。その記者は二時間くらいインタビューをして、帰ろうとしたとき、どうしても最後に意地悪な質問をしたくなった。

(及川さん、いつもあなたは裸で外を歩いていて、顔と体を同じにしよう。体がいつも外に出ていれば顔と同じようになります。だから無理して服を着る必要ないですよ、ワッハッハッって笑って、上半身裸で大丈夫なんだっていうこと言ってきているけれども、あなたは寒いときは、いつもこんなに部屋を暖かくしてるんですか)

って我慢しきれなくなって聞いてしまったんですね。

すると、ワッハッハッと笑った及川羅漢さんがこう言った。

(いやいや、記者さんは普通の人だから、おいでになる二時間前から石油ストーブをカンカンおこして、部屋を暖めておきました。普段はまったく火の気がありません)

その記者は驚いて

(じゃあ、私がこの最後の質問をしなかったら、誤解したまま帰ったかもしれないじゃないですか)

って言ったら

(別にそんなことかまいません。誤解されてそのように書かれでも一向にかまいません)

と言ったんですよ。

以上、小林正観(未来の智慧9)より


凄くないですか?信念を貫いてる人は、周りからどう思われても、誤解されてもかまわないみたいですね。最強です。

僕の今年のテーマは

世間のモノサシを捨てる

です。

明日からまた横分けでいくヅラ。

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