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December,2011

Remix Your City

 

私のシゴトバであるWieden+Kennedy Tokyoのデジタルコンテンツレーベル、W+K Tokyo LabがHIFANAとのコラボレーションによって"Remix Your City"というvideoをリリースしました。

これは、制作スタッフのクレジットをみれば、カッコ良くて当たり前じゃん。って言いたくなるけど、それだけじゃない。

この動画の主役であるiPhoneアプリ"Fresh Push Play"は、iPhoneさえあれば、だれでも色んな音をサンプリングして、トラックが作れる。だれも予想しないような多種多様なインスピレーションをブレイクビーツっていう形に表現するのは、HIFANAがオリジナルであり続ける要素の一つなんじゃないかと思ってる。

"Remix Your City"は、自分の街をリミックスしてみなよ。って意味。
いつもの風景、いつもの通り道。毎日毎日見飽きている街かもしれないけど、色んな音が隠れてる。拾って、サンプリングして、えーこんな屋形船の屋根が抜けそうになるほどパーティーできちゃうの?海上警察きちゃうの?それHIFANAだからっしょ。いや、でもなんか、いつもの風景が、新鮮に見えてくる気がする。ぜったい何かが変わってみえる。

この動画、アップロードからすぐに海外のサイトがピックアップしてくれた。
2011年、いろいろあったけど、東京って面白い街なんだよ。まだまだスゴい才能や、みたことのないモノ、出会ってない楽しい人たちがたくさんいるんだよ。っていうのを、海外の人たちがこの動画から読み取ってくれていて、制作に関わった全ての人たち、本当に良いモノを作ったなぁ〜としみじみしている。PRとして関われて、ラッキーだなーと思ってる。

屋形船のシーンで登場しているDJ SARASASpecial K., Raye 6Trezure Empire, makiちゃん、大前さんToiくん、それから着物姿も披露しているASAMI ONE、みんな本当に最高。Special Thanks to you guys.


Nocando "Hollywood"

なんで仲良くなったのかあまり思い出せないけど、Low End TheoryのレジデントMCであり、
バトルMCとしてもSkribble Jamで優勝とかしたことあるNocandoからおととい急にメールが届いた。

*****
toSaya Oshima
dateFri, Dec 16, 2011 at 5:42 AM
subjectHey what's good? Long time on talk

春には日本に行って、またいろいろビデオとかもリリースする予定なんだけど、日本のみんなが俺とかLow End Theoryのカムバックの準備してくれるように、だれかblogとかにポストしてくれないかなと思ってメールした。

この曲のコンセプトが固まったのは東京に居た時。で、NYCで書き上げた。家がものすごく恋しかったんだ。
東京とニューヨークっていう都市が、LAでのハッスル(苦労して成功すること)とか思い出させてくれたんだけど、上にのし上がること、ステータスの象徴やスラング、観光客、ホームタウンへのプライド、そういうことのおかげで自分や自分の地元のことを、ちょっとだけ良くわかるようになった。あんまり深いことは言いたくなくて、ただその感情を思い出すヒントみたいになればいいと。
ビデオはディレクターのLiphemra と Rohan Aliによって制作。ちなみにNo budget (制作費ゼロ)な。


*****

いいじゃん!リリック翻訳させてよ。と返信したら、すぐにリリック書き下ろしてくれた。
「このスラングってこういう意味?」とかも何度かやり取りして。マジいいヤツだ。w
という訳でゲリラ翻訳。



(Chorus)
You got me going
お前のせいで始まっちゃったな
You got me gassed
お前のせいで酔ってきただろ
Man you got me good
いやマジお前いいわ
You got me thinking I could lose cool and I probably could
お前のせいで冷静さを失えるかもしれないって思うし たぶんそうだし
You don't see it like I see it man it's obvious
お前にはオレの言ってる事わかんねーかな 明らかだろ
We're in heaven, we're in hell we're in hollywood
俺たちがいるのは天国で地獄で それがハリウッド
Bright lights and white lies it's hollywood
まぶしいライトに白い嘘 それがハリウッド
Gang poppin' and name droppin' it's hollywood
ギャングが発砲して名前がバレて それがハリウッド
Pretty girls and free intoxicants hollywood
美女達に無料の薬物 ハリウッド
Yeah! yeah! yeah! yeah!

(1st verse)
We take it easy
イージーに行こうな
Never struggle on the streets, um
ストリートでは苦労すんな
You play hard and the mud gets on your cleats
遊びすぎると靴が汚れちゃうよ
I,  I go get it never want for what I eat
俺はな、自分で取りに行くんだ
Mama told me big dogs never suckle on the teet
ママが言ってた 本当に強い犬は自分の歯だけで狩りをするって
I'm a young California grown
カリフォルニア産のアオいヤツ
street scene corner stone Born alone
一人で生まれた ストリートシーンの隅石
Shitting on rappers like a porcelain thrown
ラップしてるヤツらをビビらせてる 陶器の壷みたいに
It's all peace till they brought that beef Bourginion
ブルゴーニュ風ビーフシチューが出てくるまでは静かで
But I'm just getting warmed up
ただウォームアップを始めてるだけ
So bring the chorus on
だからこのへんでコーラスを
(Chorus)

(2nd verse)
City to city date to date state to state
都市から都市 日付から日付 州から州
Making fans face to face
顔と顔を合わせ ファンを増やして
On the road makes or breaks
運命を左右する 道を走る
a guy like me
俺みたいなのは
In my levi's, chucks and a bright white tee
リーバイスにチャックス(converse)とまぶしい白Tに
Pretty high light green
キレイなハイのライトグリーンだ
On a dark skinned sistah
ダークスキンのシスター
She know she ain't leaving with who marched in with her
一緒に来たヤツとは今夜は帰らないって分かってるオンナだ
The Back stage pass and the artist sticker
バックステージパスにアーティストのステッカー
Got her loving with her brain, what a heartless kisser
頭で恋するオンナか なんて愛の無いキスをするんだ
Now spark that swisher
スウィッシャーに火を付けるかな
(Chorus)

(3rd verse)
I've been all around the world just bigging up my city
俺の街のために世界中を回って
Feeling overwhelmed not big enough and indie
自分がインディーで無名すぎるみたいに圧倒されてる
Quarter backing crowd reaction all of that is friendly
ライブ後にディスられてそれも全部フレンドリーだな
Selling records shaking hands and autographing titties
レコード売って握手しておっぱいにサインして
Let me bum a ciggy
そのタバコくれよ
I'll let you call me jimmy
Jimmyって呼んでくれていいからさ
Let's talk about how talking's worth less than a holy penny
話すことが1セントの価値もないって話しようぜ
Holy smokes holy guacapico somebody hold me close you know your homies got an ego
Holy Smokes Holy Guacapico 俺のこと抱きしめてくれよ お前の連れはエゴだらけだ
If I blow there's no telling I'm a one man riot
俺がヤルなら言う必要ない 一人の暴動
Won't stop like a runaway unmanned hybrid
止まらない滑走路 無人操縦のハイブリッドは
And my gas pedal's stuck good god damn i
アクセルペダルも押し込まれたまま
Every thing will go like I planned it granted these niggas panic
こいつら全員パニック状態だとしても 全ては俺が計画したとおりだ


>>NocandoのFBファンページはこちら


シゴトバ

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わたしのシゴトバであるW+K Tokyoで、今月から席が変わり、Executive Creative Directorの長谷川踏太の隣にちょこんと座っております。踏太氏は、多忙につきほとんど席にいなくって、向いの広いテーブルには噂のTDKのBoomboxがあるだけで、なんだかちょっと寂しい。

さみしいなぁとボソボソ言っていたら、いろんな人が仕事しに来てくれるようになった!
WIFIと電源があるから、会議じゃなかったら意外とどこでも仕事できる時代なのだねー。

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Maiちゃんは、MacBookAirと素敵なiPadクラッチと共に登場。

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Koheiは、真剣な表情で音楽をセレクト中。

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最近まで断食していたMasakiは山下達郎のライブ音源をかけてくれた〜。


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Hiro先生は、一瞬だけ登場。忙しいね!
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そして我らがAkio師匠。Akio師匠が命をかけて制作した石巻の力強い人々のリアルな声をフリーペーパーにおさめた石巻VOICE Vol.1が多くの人々の協力により完成。ってなわけで、真剣な顔で仕事してます。ISHINOMAKI 2.0の活動に関しては、こちらをチェックしてください。


毎日、場所がいっしょでも、いろんな人と隣に座るのは、とても刺激的でインスピレーション受けるし、とくにその人に好きな音楽をかけてもらうってのは、脳に良い気がする。
フリーアドレスのオフィスってこんな感じなのかなー。

いいなー。


So dubsteppy...


ダブステップな...指先!!
Unleash Your Fingers...指先を解き放て。

このダンス?指芸?フィンガートゥッティング (Finger Tutting)って言うんだ。


Sweet Tweed

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Levi's が12月2日(金)からスタートする CUSTOMIZE SHOP 『THE PATCH』...

これが最高にツボでした。
なにかって、Levi'sのシャンブレーシャツやデニムに、大好きなヘリンボーンやチェック柄の手触りのよいツイード生地で、オリジナルのパッチを付けてもらえるという期間限定企画なのです。

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良い感じのパッチ用生地が店内にモリモリある感じがとてもカワイイ。
しかも、本当に絶妙な色合い!!! ヘリンボーン天国!!!!
ちなみに、こちらのツイード生地は、Harris Tweedという今年100周年のツイードメーカーのもので、スコットランドの諸島で職人が手作業で作る上質ツイードとの事。

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私は、手縫いっぽいスティッチが気に入ったライトブルーのシャンブレーシャツをチョイス。
パッチは悩みに悩んでグレーっぽいヘリンボーンを。
赤のチェックのやつでも、カントリーっぽくて良かったかな。

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シャツを試着。レディースのXSでぴったり。

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店員さんが、ヒジの位置を計測。
...そういえば、古着なんかで持ってるセーターのエルボパッチ、わたしのヒジの位置とズレてるや。(笑
これでぴったり合うのか。

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美人DJのエルボパッチ!!
上質なツイードをポイントで足すと、デニム生地にも表情が出る感じがした。

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ボトムスでもイロイロ楽しそう。バックポケットがツイードとか。
メンズのシャツも欲しい。

出来上がったカスタムアイテムは、後から送ってもらえるとのこと。
明日着たい。とか思った。
早くできないかなー。

期間:2011.12.2(Fri) - 12.25(Sun)
対象アイテム:メンズ/レディース ボトムス&トップス(一部対象外商品有)
MENU:エルボーパッチ(両肘)、ニーパッチ(両膝)、バックポケット(片ポケット)
PRICE:各¥2,500(税込)

>>Levis Website Here!!!

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16歳から米国へ留学。フィラデルフィアのTemple Universityのジャーナリズム科を卒業。2006年にNYCへ渡る。現在はWieden + Kennedy TokyoのPRを担当中。

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